CIS 熊本・鹿児島の検体検査
株式会社 シー・アイ・エス

臨床検査 SERVICES

LABORATORY TEST

CISではこの臨床検査の分野で長年の経験を持つ私達の信頼できるスタッフがサポートします。
迅速かつ効果的な方法でお客様へ最良の提案をさせていただきます。

01 SERVICES

BIOCHEMICAL TEST
  • ⽣化学(蛋⽩・窒素化合物・糖質・脂質関連等)
  • 免疫化学(腫瘍マーカー・内分泌検査等)
  • ⾎中薬物濃度(抗菌薬・抗てんかん薬・免疫抑制剤等)

採取した血液を遠心分離機にかけると血清(液体成分)と血球(有機成分)に分かれます。

その血清にどのような物質がどれだけ含まれているかを化学的に分析し、病気の可能性を調べるのが血液生化学検査です。

血清には全身の組織や臓器から出された蛋白質、糖質、脂質、酵素、ホルモン、ナトリウムやカリウムといった電解質などが含まれています。

従って、血液生化学検査は、血液自体の病気よりもむしろ全身状態を知るために必要な検査といえます。

特に内臓関係のほとんどの異常をチェックできるので重要な検査とされています。

検査項目は多岐にわたり目的にあわせて項目を選択します。

02 SERVICES

IMMUNOLOGICAL TEST
  • 免疫⾎清(感染症・肝炎・⾃⼰抗体・⾎漿蛋⽩等)
  • 免疫⾎液(輸⾎関連検査等)

生体にはもともと体内にない異物が侵入するとそれを排除して体を守ろうとするシステムがあります。これが免疫です。細菌やウィルスなどの異物(抗原)が体内に入り込むとそれに対抗する抗体という物質がつくられます。

抗体はそれぞれの抗原にぴったり結合するようにそれぞれ異なったものがつくられます。抗原が抗体と結びつく現象を抗原抗体反応(免疫反応)といいます。

抗体ができているということは、体に有害な物質が侵入したことへの証明であり病気にかかっているかどうかを判断できます。

これが免疫血清学的検査です。体内の細菌やウィルスをそれらに特異的な抗体を用いて測定したり、感染によってできた抗体を測定して病気を診断する方法です。

03 SERVICES

GENERAL BLOOD TEST
  • 血球数算定(赤血球数・白血球数・血小板数)
  • 白血球分類(3系統の形態異常なども確認)
  • 凝固・線溶検査(凝固因子定量や線溶機能亢進等を確認)

生血液は酸素および二酸化炭素の運搬、生体防御、止血機能などの生体のホメオスタシス維持に重要です。

血液中には赤血球・白血球・血小板の3系統の血液細胞(血球)が存在し、これらは、骨髄内で造血幹細胞から分化と成熟を経て、末梢血(PB)に流出します。

赤血球は細胞内にヘモグロビンを有する核のない血球で、おもに酸素を組織に運搬し、炭酸ガスを排出します。(ガス交換)

白血球は顆粒球(好中球、好酸球、好塩基球)、単球、リンパ球に分類され、免疫反応や食作用でおもに感染防御の機能を持っています。(防御作用)

04 SERVICES

ABOUT US
  • 尿・糞便・精液・穿刺液(関節液、供⽔、腹⽔等)
  • 便潜⾎・寄⽣⾍

尿は腎臓でつくられ血液中の老廃物を水分とともに体外に排出する役割をもっています。

一方便は食べ物に含まれる水分や栄養素が食道や胃腸などを経て消化吸収された排泄物です。しかし体内の機能に何らかの異常があると尿や便の量や色、成分などに変化があらわれます。尿の検査は腎・肝機能や代謝機能の便の検査は消化機能の異常診断に不可欠です。

尿や便の検査では量、色、形などを観察するほか試薬や試験紙を使い、蛋白や糖などの有無を調べる定性検査や成分の含有量を調べる定量検査を行います。

05 SERVICES

EXAMINATION OF URINE AND FECES
  • 一般細菌
  • 真菌培養同定検査
  • 薬剤感受性検査
  • 結核菌検査

一般細菌検査

どんな細菌に感染しているかを調べます。

病気や病状によって血液、たん、便、尿、分泌液、膣分泌液、涙、みみだれ、鼻汁、腹水、胸水、粘膜成分などが検体として利用されます。細菌によっては、特殊な染色をしたり、1週間程度培養しないと発見できないものもあります。

尿や便の検査では量、色、形などを観察するほか試薬や試験紙を使い、蛋白や糖などの有無を調べる定性検査や成分の含有量を調べる定量検査を行います。

結核菌検査

たんを採取し、塗体検査、培養検査を行いますが、1~2ヶ月かかります。なお陽性であればナイアシンテストを行い、非定形型、定形型抗酸菌の検査を行い、結核菌か否かを判断することになります。

結核菌は一般の細菌に比べて増殖するのが遅いためPCR法も多く採用されています。

06 SERVICES

PATHOLOGICAL EXAMINATION
  • 病理組織検査
  • 免疫組織化学検査
  • 細胞診検査
  • 分子病理学的検査

悪性腫瘍かどうかを細胞で判定できます。

臓器の粘膜や粘液、たん、胸水、腹水、胃液、尿などには臓器のはがれた細胞が混じっています。これを採取して顕微鏡で観察し正常なものと比較する検査が細胞診です。

腫瘍が発見され、それが良性か悪性(ガン)かを判定し、診断の決め手になることがあります。

また、がん以外では細菌感染による炎症細胞の診断もこの検査で確定できます。

臓器から直接、手術や内視鏡によって病変部を採取し細胞を検査することもあり、これは生検(バイオプシー)と呼ばれています。

07 SERVICES

INFECTIOUS DISEASES AND VIRUS TESTS
  • 先天性疾患・造⾎器腫瘍
  • 感染症(結核菌・肝炎ウイルス・SARS-CoV-2等)
  • 染色体検査(ダウン症等)

感染症の病原体に関する遺伝⼦を検査いたします。

細菌やウイルスなどの感染症の病原体に特有な部位をターゲットに、その遺伝⼦を増幅することで、より早く、正確に検出することができます。

検出が難しく培養に時間のかかる微⽣物や、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の検出(RT-PCR法)に威⼒を発揮します。

08 SERVICES

EXAMINATION SERVICE
  • 学童尿検査等
  • 住民健診、企業検診等の検査受託

SERVICE